エピラットの除毛クリームを使ったのに、毛が一部残ってしまった。
「ちゃんと塗ったはずなのに、どうして取れないの?」
「もう一度使ったら取れる?」
そんなふうに迷っていませんか?
毛が取れなかったからといって、すぐに「エピラットが合わない」と決めつける必要はありません。
まず確認したいのは、クリームの量・毛の根元まで覆えているか・放置時間・使用部位や肌の状態です。
たとえば、クリームを薄く塗りすぎていたり、毛の根元まで覆えていなかったりすると、取れ残りにつながることがあります。
放置時間も、商品によって目安が違います。
敏感肌用は5〜10分、スピーディーは3〜6分が目安です。
そして、ここは注意してください。
毛が残ったからといって、その日に何度も重ねて使うのは避けましょう。
すでに毛が残っているなら、まずは「なぜ取れなかったのか」を確認すること。
そのうえで、今どう対処すればいいのか、次に使うときは何を変えればいいのかを順番に見ていきます。
エピラットで毛が取れないと感じた時の対処法|まず確認したい4つの原因
エピラットの除毛クリームで毛が取れなかったときは、まず使い方にズレがなかったかを確認してみてください。
特に見直したいのは、次の4つです。
- クリームを塗る量
- 毛の根元まで覆えているか
- 放置時間
- 使用部位や肌の状態
「ちゃんと塗ったつもり」「時間は置いたつもり」でも、実際にはどこかにズレがあることがあります。
毛が取れないからといって、すぐにもう一度使うのではなく、まずはどこに原因がありそうかを一つずつ確認していきましょう。
クリームを薄く塗りすぎている
まず確認したいのが、クリームの量です。
「ちゃんと塗ったから大丈夫」と思っていても、クリームを薄く伸ばしすぎていると、毛が十分に覆われていないことがあります。
公式の用法では、毛がかくれるくらいの厚さ、目安として1〜3mm程度にムラなくのせます。
ここで大切なのは、肌が白く見えるかどうかではありません。
毛がクリームでしっかり隠れているかを確認してください。
たとえば、「少しでも長持ちさせたい」と思って薄く伸ばしていたなら、次回は塗り方を見直してみましょう。
クリームを少量だけ広い範囲に伸ばすのではなく、毛が隠れる厚さまで均一にのせることがポイントです。
薄く塗りすぎていた場合は、まずここを変えるだけでも、前回との違いを確認しやすくなります。
毛の根元までクリームで覆えていない
クリームの量とあわせて確認したいのが、毛の根元まで覆えているかです。
見た目では「塗れている」と感じても、実際には毛先のほうにしかクリームがついていないことがあります。
特に毛が太い部分や、ヘラを動かしにくい部分では、塗りムラができやすくなります。
たとえば、毛先には白いクリームがついているのに、根元のあたりが見えている状態です。
この場合は、毛の根元からクリームをのせ、毛全体が隠れるように均一に塗ることを意識してください。
付属ヘラを使って塗りますが、強くすり込む必要はありません。
「肌になじませる」というより、毛をクリームで覆うイメージです。
前回、一部分だけ毛が残っていたなら、その場所の塗り方にムラがなかったかを思い出してみてください。
放置時間が短い、または商品ごとの時間を守れていない
次に確認したいのが、放置時間です。
エピラットは商品によって放置時間の目安が異なります。
敏感肌用は5〜10分、スピーディーは3〜6分が目安です。
ここでありがちなのが、
「肌が心配だから、早めに流しておこう」
と、自己判断で短い時間で洗い流してしまうことです。
反対に、
「長く置いたほうが、もっときれいに取れるかも」
と、指定時間を超えて放置するのも避けてください。
早く流せばいいわけでも、長く置けばいいわけでもありません。
使っている商品の指定時間を確認し、その範囲で使用することが大切です。
もし前回、「そろそろかな」と感覚だけで時間を判断していたなら、次回は最初に時間を確認しておくと安心です。
また、塗ったあとに触ったり、浴室でクリームが流れてしまったりすると、仕上がりに影響することがあります。
指定時間までは、できるだけクリームを塗った状態を保ちましょう。
使用部位や肌の状態が合っていない
塗る量や放置時間に問題がなさそうなのに毛が取れない場合は、使用している部位や、その日の肌の状態も確認してください。
エピラットの除毛クリームの使用可能部位は、腕・足・わきの下です。
顔面・頭髪・ビキニラインなどは使用できません。
「ここにも使えるかな?」と自己判断して、対象外の部位に使うのは避けてください。
また、傷やはれものがある場合、生理日の前後、産前産後、病中・病後など身体に異常がある場合は、使用を控える案内があります。
毛をきれいにしたい気持ちはあっても、肌の状態を優先することが大切です。
毛が取れない原因を考えるときは、「クリームの効果が弱かった」とすぐに決めつけず、塗る量・塗り方・時間・使用条件を順番に確認してみてください。
エピラットで毛が取れなかったときの対処法
エピラットを使ったあとに毛が残っていると、
「もう一度塗れば、今度は取れるかも」
と思ってしまいますよね。
でも、ここで大切なのは、残った毛をその場ですぐ処理し直さないことです。
まずは肌に赤みやヒリつきがないかを確認し、毛の残り方を見てください。
一部だけ残っているのか、広い範囲で残っているのかによって、次に見直したいポイントも変わります。
一部だけ毛が残った場合
腕や脚の一部分だけ毛が残っている場合は、まず無理にこすって取り除こうとしないでください。
毛が残っていると、そこだけもう一度クリームを塗りたくなるかもしれません。
ただ、その日のうちに何度も処理しようとすると、肌への負担につながりやすくなります。
まずは赤みやヒリつきなど、肌に異常がないか確認しましょう。
異常がなくても、軽く取り除いただけで毛が残る場合は、その日はそこで終わらせます。
次に使うときは、前回の塗り方を振り返ってみてください。
- クリームを薄く塗りすぎていなかったか
- 毛の根元まで覆えていたか
- 指定された放置時間を守れていたか
「取れなかったから、もう一度」ではなく、「なぜ残ったのか」を確認することが大切です。
赤みやヒリつきがある場合
毛が残っていても、肌に赤みやヒリつき、かゆみなどがある場合は、追加で処理しないでください。
毛を取り切ることより、肌の状態を優先します。
「あと少しだから」と残った部分をこすったり、クリームを追加したりするのは避けましょう。
少しでも肌に異常を感じた場合は、使用を中止してください。
除毛の仕上がりが気になっても、肌に違和感がある状態で無理に続ける必要はありません。
毛が残っていても同じ日にもう一度使わない
指定時間まで置いたのに毛が残っていると、
「時間が足りなかったのかな?」
「もう一回塗れば取れるかな?」
と考えたくなります。
ただ、同じ日に何度も重ねて使うのは避けてください。
指定時間内に取りきれなかった場合は、それ以上放置せず、クリームを取り除いて洗い流します。
その日のうちに追加で処理するのではなく、次回の使用で塗布量や塗り方、放置時間を見直しましょう。
特に赤みやヒリつきがある場合は、追加使用をしないでください。
再使用するときは1日以上空ける
取りきれなかった毛が気になっても、すぐに再使用するのではなく、1日以上空けてから使用します。
たとえば今日使った場合、翌日にすぐ重ねて処理するのではなく、肌の状態を確認してから再使用を考えます。
次に使うときは、前回と同じやり方を繰り返すのではなく、取れ残った原因を一つずつ見直してください。
- 毛が隠れる厚さまで塗れていたか
- 毛の根元まで覆えていたか
- 商品ごとの指定時間を守れていたか
- 使用できる部位だったか
「あと少しだったから、もう一度」ではなく、一度リセットして、次回の使い方を修正する。
このほうが、同じ失敗を繰り返さずに済みます。
エピラット除毛クリームの正しい使い方
毛の取れ残りを減らすには、クリームを塗るところだけでなく、使う前の確認から洗い流すところまでを正しく行うことが大切です。
特に意識したいのは、クリームを薄く伸ばしすぎないことと、商品ごとの放置時間を守ることです。
ここからは、使う前の確認から順番に見ていきましょう。
使用できる部位と肌の状態を確認する
まず確認したいのが、「今日は使って大丈夫か」ということです。
エピラット除毛クリームの使用可能部位は、腕・足・わきの下です。
顔面・頭髪・ビキニラインなどには使用できません。
また、傷やはれものがある場合、生理日の前後、産前産後、病中・病後など身体に異常がある場合は、使用を控える案内があります。
毛をきれいにしたい日でも、肌に異常があるなら無理に使わないでください。
「使える部位か」と「今日の肌に問題がないか」を、塗る前に確認しておきましょう。
使用前にパッチテストをする
エピラットの除毛クリームは、使用前に毎回パッチテストを行う案内があります。
少量を塗って約10分放置し、赤み・はれ・かゆみ・強い刺激などが出ないか確認します。
以前使って問題がなかったとしても、毎回確認することが大切です。
その日の肌状態によって、刺激を感じることがあるからです。
肌が弱い方は、テスト後48時間経って異常がないかも確認する案内があります。
少しでも異常がある場合は、無理に使用しないでください。
汗や水分を拭いてから塗る
塗る前に、肌についている汗や水分を軽く拭き取ります。
また、使用直前に石けん類、ボディブラシ、アルカリ性化粧水、クリームなどを使っていないかも確認してください。
「お風呂上がりだから、そのまま塗ればいい」と考えるのではなく、塗る前の状態を整えておきましょう。
肌に汗や水分が残っている場合は、軽く拭いてから使用します。
毛が隠れる厚さまでクリームを均一に塗る
ここは、毛の取れ残りを防ぐうえで特に大切なポイントです。
クリームは、毛がかくれるくらいの厚さ、目安として1〜3mm程度にムラなくのせます。
薄く伸ばしすぎると、毛の根元まで覆えないことがあります。
「少しでも長持ちさせたい」と思って少量を広い範囲に伸ばすより、説明書の範囲で毛が隠れる厚さまで均一に塗ることを意識してください。
付属ヘラを使って、毛の根元から覆うように塗るのがポイントです。
強くすり込む必要はありません。
毛先だけにクリームがついていないか、根元が見えていないかも確認しましょう。
商品ごとの指定時間を守る
クリームを塗ったら、使っている商品の指定時間を守ります。
敏感肌用は5〜10分、スピーディーは3〜6分が目安です。
「肌が心配だから早めに流そう」と自己判断で短くしたり、「もっと取れるかも」と指定時間を超えて放置したりするのは避けてください。
早く流せばいいわけでも、長く置けばいいわけでもありません。
商品ごとの指定時間を確認し、その範囲で使用しましょう。
また、放置中にクリームを触ったり、浴室でクリームが流れてしまったりすると、仕上がりに影響することがあります。
塗ったあとは、できるだけクリームの状態を保ったまま指定時間を待ちます。
一部分を確認してからクリームを取り除く
指定時間になったら、いきなり全体を強くこすらないようにします。
まずは付属ヘラのやわらかい面で一部分をやさしく取り、毛が取れているか確認してください。
取れていることを確認できたら、全体を丁寧に取り除きます。
ここでも、力を入れてゴシゴシこする必要はありません。
毛を取りたいからといって強くこすると、肌への負担につながります。
「まず一部分を確認する」ことで、全体を取り除く前に状態を確認できます。
水かぬるま湯でクリームを洗い流す
クリームを取り除いたら、最後に水かぬるま湯でよく洗い流します。
クリームが肌に残らないよう、丁寧に洗い流してください。
このとき、石けん類やボディブラシは使いません。
「きれいに落としたいから」とゴシゴシこするのではなく、やさしく洗い流すことを意識しましょう。
ここまでが、エピラット除毛クリームの基本的な流れです。
使える部位を確認する → パッチテストをする → 肌を整える → 毛が隠れる厚さで塗る → 指定時間を守る → 一部分を確認する → 水かぬるま湯で洗い流す。
この順番を崩さず、自己流で時間を短くしたり、塗る量を減らしたりしないことが、取れ残りを見直すうえで大切です。
エピラットで毛が取れないときにやってはいけないこと
毛が残っていると、早くきれいにしたくなりますよね。
でも、ここで自己判断で使い方を変えると、取れ残りを解決するどころか、肌への負担につながることがあります。
特に避けたいのが、薄く塗る・長く置く・同日に繰り返す・強くこする・使えない部位に使うという5つです。
クリームを薄く塗って早く流す
「肌への負担が心配だから、薄く塗って早めに流そう」と考えてしまうことがあります。
ただ、薄く塗りすぎると毛が隠れる厚さにならず、毛の根元までクリームで覆えないことがあります。
エピラットは、毛がかくれるくらいの厚さ、目安として1〜3mm程度にムラなくのせます。
また、指定時間より早く流すのも避けてください。
「少し短くても大丈夫」と自己判断するのではなく、使っている商品の指定時間を守りましょう。
指定時間を超えて放置する
反対に、
「まだ毛が残っているから、もう少し置けば取れるかも」
と、指定時間を超えて放置するのも避けてください。
エピラットは商品によって放置時間の目安が異なります。
敏感肌用は5〜10分、スピーディーは3〜6分が目安です。
早く流すのも、長く置くのも、自己判断で時間を変えるのではなく、商品ごとの指定時間に合わせてください。
指定時間内に毛が取りきれなかった場合も、「もっと長く置く」という方法で解決しようとしないことが大切です。
残った毛をその場で何度も処理する
一部だけ毛が残っていると、
「ここだけもう一度塗れば取れるはず」
と思いますよね。
でも、同じ日に何度も重ねて使うのは避けてください。
指定時間内に取りきれなかった場合は、それ以上放置せず、クリームを取り除いて洗い流します。
その日のうちに追加で処理するのではなく、次回の使用で原因を見直します。
クリームの量が足りなかったのか。
根元まで覆えていなかったのか。
放置時間が合っていたのか。
使用できる部位だったのか。
取れ残った原因を一つずつ確認してから、次の使用につなげましょう。
強くこすって毛やクリームを取り除く
「残った毛もクリームも、しっかり落としたい」と思って、ゴシゴシこするのも避けたいところです。
指定時間になったら、まず付属ヘラのやわらかい面で一部分をやさしく取り、状態を確認します。
取れていることを確認したら、全体を丁寧に取り除きます。
その後は、水かぬるま湯でクリームが残らないように洗い流します。
石けん類やボディブラシは使わず、強くこすらないようにしてください。
毛を早く取りたいときほど、力を入れるのではなく、やさしく取り除くことを意識しましょう。
使用できない部位に使う
「腕では取れなかったから、別の部位にも使ってみよう」と考えるのはやめましょう。
エピラット除毛クリームの使用可能部位は、腕・足・わきの下です。
顔面・頭髪・ビキニラインなどには使用できません。
毛が取れない原因を確認するときも、まず「その部位が使用可能か」を確認してください。
また、傷やはれものがある場合、生理日の前後、産前産後、病中・病後など身体に異常がある場合は、使用を控える案内があります。
取れ残りが気になっても、使用できない部位や肌の状態で無理に処理しないこと。
取ることより、まず肌を守ること。
これを優先してください。
次に使うときに確認したいポイント
前回、毛が取れなかったなら、次に使うときは同じやり方をそのまま繰り返さないことが大切です。
「ちゃんと塗ったつもり」だったところも、実際に見直してみると、塗る量や根元の覆い方、時間の測り方に違いがあるかもしれません。
使う直前から洗い流したあとまで、次のポイントを順番に確認してみてください。
塗る前に肌の状態を確認する
まず確認したいのは、その日に使っても問題ない肌状態かということです。
赤みやかゆみ、傷、はれものなどがないかを確認してください。
また、生理日の前後や産前産後、病中・病後など身体に異常がある場合は、使用を控える案内があります。
「前回は大丈夫だったから、今日も大丈夫」とは限りません。
少しでも肌に異常があるときは、毛の処理を優先して無理に使わないようにしましょう。
毛が隠れる厚さまで塗れているか確認する
クリームを塗るときは、毛がかくれるくらいの厚さ、目安として1〜3mm程度になっているか確認します。
前回、クリームを少量だけ出して広い範囲に薄く伸ばしていたなら、ここを見直してください。
見た目では「塗れている」ように感じても、毛が見えている部分があれば、十分な厚さになっていない可能性があります。
次回は、少量を無理に広げるのではなく、毛が隠れる厚さまで均一にのせることを意識しましょう。
毛の根元まで覆えているか確認する
クリームの厚さだけでなく、毛の根元まで覆えているかも確認してください。
特に毛が濃い部分や塗りにくい場所は、毛先にはクリームがついていても、根元が見えていることがあります。
付属ヘラを使って、毛の根元から均一にクリームをのせます。
強くすり込む必要はありません。
毛全体がクリームで隠れているかを見ながら塗ると、前回の塗りムラにも気づきやすくなります。
商品ごとの放置時間を確認する
次に、使う商品の放置時間を確認します。
敏感肌用は5〜10分、スピーディーは3〜6分が目安です。
前回、「そろそろかな」と感覚だけで流していたなら、次回は塗り始める前に時間を確認しておきましょう。
早く流しすぎないことも大切ですが、指定時間を超えて放置するのも避けてください。
商品ごとの指定時間を守ることを意識しましょう。
洗い流したあとに肌の状態を確認する
クリームを取り除いて洗い流したら、最後に肌の状態を確認します。
赤みやヒリつき、かゆみなど、いつもと違う状態がないかを見てください。
肌に違和感がある場合は、追加で除毛しようとせず、使用を中止します。
「毛がまだ少し残っているから」と、すぐにもう一度処理するのは避けましょう。
次回使うときは、前回の結果だけを見るのではなく、塗る前の肌・塗り方・放置時間・洗い流したあとの肌まで確認しておくと、どこを見直せばいいのか判断しやすくなります。
エピラットが使える部位・使えない部位
毛が取れないときは、塗り方や放置時間だけでなく、そもそもその部位に使える商品なのかも確認してください。
使用できない部位に使っていた場合は、塗る量や時間を変えても解決にはなりません。
使えるのは腕・足・わきの下
エピラット除毛クリームの使用可能部位は、腕・足・わきの下です。
腕や足のように比較的広い範囲は、クリームを均一に塗りやすく、塗り残しも確認しやすい部位です。
わきの下も使用可能な部位ですが、凹凸があるため、クリームが薄くなっていないか、毛の根元まで覆えているかを確認しながら塗りましょう。
顔面・頭髪・ビキニラインなどには使わない
顔面・頭髪・ビキニラインなどは使用できません。
「ここにも使えるかな?」と迷ったときに、毛が取れるかどうかだけで判断するのは避けてください。
使用可能部位として案内されている範囲で使うことが大切です。
特に顔やデリケートな部位は、腕や足と同じ感覚で使わないようにしましょう。
傷やはれものがあるときは使わない
使用する部位に傷やはれものがある場合は、使用を控えてください。
「小さな傷だから大丈夫」と自己判断するのではなく、肌の状態を優先します。
赤みやかゆみなど、いつもと違う状態がある場合も、無理に除毛しないようにしましょう。
毛が取れないことよりも、まず肌に使って問題がない状態かを確認することが大切です。
生理日の前後や体調がすぐれないときは使用を控える
公式の案内では、生理日の前後、産前産後、病中・病後など身体に異常がある場合も使用を控えるよう示されています。
「今日中にきれいにしたい」と思っていても、体調や肌の状態が気になる日は無理に使わないでください。
除毛するタイミングをずらせるなら、肌や体調が落ち着いてから使用するほうが安心です。
使える部位かどうか、そしてその日の肌や体調に問題がないか。
この2つを確認してから、クリームの量や放置時間を見直しましょう。
エピラットについて気になること
エピラットを使っていると、毛の取れ方だけでなく、匂いや商品選び、VIOに使えるかも気になりますよね。
ここでは、使用前や使用中に気になりやすい疑問をまとめます。
エピラット除毛クリームの匂いはきつい?
除毛クリームを使うときに、匂いが気になる人もいます。
浴室で使う場合は、換気をしながら使用するなど、匂いがこもらないように工夫すると過ごしやすくなります。
エピラットの匂いについて詳しく確認したい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
エピラット除毛クリームはどれがいい?
エピラットには商品によって特徴や放置時間の目安が異なるものがあります。
たとえば、この記事で扱っている放置時間も、敏感肌用は5〜10分、スピーディーは3〜6分と違います。
「どれを選べばいいかわからない」という場合は、それぞれの違いを確認してから選びましょう。
エピラットの除毛クリームはVIOに使える?
エピラット除毛クリームの使用可能部位は腕・足・わきの下です。
顔面・頭髪・ビキニラインなどには使用できません。
そのため、VIOに使えるか迷っている場合は、自己判断で使用しないようにしてください。
VIOへの使用について詳しく確認したい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
まとめ
エピラット除毛クリームで毛が取れないときは、すぐにもう一度使うのではなく、まず原因を一つずつ確認してみてください。
特に見直したいのは、次の4つです。
- クリームを薄く塗りすぎていないか
- 毛の根元まで覆えているか
- 商品ごとの指定時間を守れているか
- 使用できる部位・肌の状態だったか
クリームは毛がかくれるくらいの厚さ、目安として1〜3mm程度に均一に塗ります。
放置時間は、敏感肌用が5〜10分、スピーディーが3〜6分です。短くしすぎたり、指定時間を超えて放置したりしないようにしましょう。
また、毛が残ったからといって、同じ日に何度も重ねて使うのは避けてください。
赤みやヒリつきなどがある場合は、追加で処理せず、使用を中止します。
次に使うときは、前回と同じ使い方を繰り返すのではなく、
「塗る量は足りていた?」
「根元まで覆えていた?」
「時間は合っていた?」
「使える部位だった?」
と、一つずつ振り返ってみてください。
毛が取れなかったときほど、焦って追加処理するのではなく、原因を切り分けて、次の使い方を見直すことが大切です。
