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アルガネーゼの使い方を基本から解説|順番・量・タイミングまでわかる実践ガイド

髪のおすすめ

アルガネーゼの使い方を調べても、順番、量、頻度のどこでつまずくかは人それぞれです。基本がつかめれば、あとは商品ごとの手順に沿って進めやすくなります。

アルガネーゼは、かがやくコスメの年齢髪向けヘアケアブランドです。化粧水や乳液のようなフェイス用スキンケアではなく、シャンプー後のヘアケアやアウトバスオイルが中心です。

すすぐタイプと洗い流さないタイプがあり、手順も違います。まず手持ちの商品名を確認してから読み進めてください。

迷いやすい点 先に押さえたいこと
どの順番で使うか シャンプー後が基本。カラー系はすすぐ前提
量が分からない カラー系は少量ずつ、ヘアオイルはショートで1プッシュ目安
どのくらいの頻度か 商品ごとに公式の目安が異なる
地肌や色落ちが心配 地肌にすりこまない。浴室はすぐ洗い流す

この記事でわかること

  • アルガネーゼ3商品の違いと使い分け
  • オイルインカラートリートメントの手順
  • グレイヘアトリートメントの手順と頻度
  • 美容液ヘアオイルの量と塗り方
  • 共通の注意点と保管のポイント

アルガネーゼはヘアケアブランド。商品ごとに使い方が違う

アルガネーゼのラインナップは、いまのところ次の3商品です。いずれも髪向けで、顔や肌用ではありません。

商品名 タイプ 使い方の要点
オイルインカラートリートメント カラートリートメント。すすぎあり シャンプー後、3分放置してすすぐ
グレイヘアトリートメント カラートリートメント。すすぎあり シャンプー後、2分放置してすすぐ
美容液ヘアオイル 洗い流さないアウトバスオイル タオルドライ後の髪に使い、すすがない

カラートリートメント2種は、シャンプー後にトリートメントのかわりとして使い、最後にすすぎます。ヘアオイルは、ドライヤー前後の仕上げ用です。

化粧水のあとに塗る、顔になじませる、といった使い方は対象外です。

オイルインカラートリートメントの使い方

白髪やパサつきが気になる方むけのカラートリートメントです。容量180g、ブラシ付き。カラーはダークブラウンとナチュラルブラウンの2色です。どちらが自分に合うかは、アルガネーゼの色選び完全ガイドで詳しく比較しています。

詳しい手順は公式商品ページでも確認できます。

基本の手順

  1. シャンプー後、タオルで髪の水気をとる
  2. 付属ブラシに少量ずつとり、髪全体になじませる。地肌にすりこまない
  3. 3分程度放置する
  4. すすいだお湯に色が出なくなるまで十分に洗い流す
  5. タオルで水気をとり、ドライヤーでしっかり乾かす

使いはじめは3〜4日続けて使うと公式に案内されています。色持ちの目安は最大15日間ですが、仕上がりや持続時間には個人差があります。

量と塗り方のポイント

一度にたくさん出すより、ブラシに少量ずつとって髪になじませるのが基本です。付属ブラシを使うと、塗りムラを抑えやすくなります。

  • 地肌や生え際には塗りすぎない
  • 放置中は浴室の床や壁に色がつきやすい。はねたらすぐ洗い流す
  • 使用後はキャップをしっかり閉め、ブラシは洗って乾かしてから保管する

グレイヘアトリートメントの使い方

白髪をグレイヘアに近い色味へ整えたい方むけのカラートリートメントです。放置時間の目安は2分です。

手順の詳細は公式商品ページをご覧ください。

基本の手順

  1. シャンプー後、タオルで髪の水気をとる
  2. 適量を手にとり、髪全体になじませる。地肌にすりこまない
  3. 2分程度放置する
  4. すすいだお湯に色が出なくなるまで十分に洗い流す
  5. タオルで水気をとり、ドライヤーでしっかり乾かす

頻度と放置時間の目安

  • 色を定着させたいときは、3〜4日ほど続けて使う
  • 色づきを重視する場合は、2分より長めの放置も可能。10分程度を目安に
  • 髪色を保つメンテナンスは、週に2〜3回を目安に

オイルインカラートリートメントと同様、使用をやめるとシャンプーのたびに元の髪色に戻ります。

美容液ヘアオイルの使い方

洗い流さないアウトバスオイルです。容量60mL。ショートヘアで1日1プッシュ使うと、約5か月分と公式に案内されています。

使い方は公式商品ページにも載っています。

基本の手順

  1. 適量。ショートで1プッシュ目安を手のひらで伸ばす
  2. タオルドライした髪の襟足内側から毛先になじませる
  3. ドライヤーでブローする

物足りなければ、髪を乾かしたあとに足してもよいです。乾いた髪にも使えます。

量と塗り方のポイント

  • 髪の根元への使用は避ける。重く見えやすいため
  • 最初から多く出さず、1プッシュから様子を見る
  • 手に残ったオイルは、手や首、ひじ、ひざなど乾燥が気になる部位にも使える

べたつきが気になるときは、量を減らすか、根元ではなく毛先中心に塗ってみてください。

3商品共通で押さえたい注意点

地肌への塗布は避ける

カラートリートメント2種は、地肌にすりこまないよう公式で注意されています。ヘアオイルも、根元への使用は避ける案内です。

カラー系を使うときの浴室まわり

肌や浴室の床、壁、洗面所に色がついたら、時間を置かずに洗い流してください。タオルや衣類への付着にも気をつけてください。

保管と容器の扱い

  • 使用後はキャップをしっかり閉める。閉まりにくいときはキャップ中央を強く押す
  • 高温多湿や直射日光を避け、製品表示に沿って保管する
  • カラートリートメントの付属ブラシは、使用後に洗って乾かす

よくある疑問

リンスやトリートメントと一緒に使える?

カラートリートメント2種は、シャンプー後にトリートメントのかわりとして使い、すすいで終わります。別の洗い流すトリートメントを重ねる必要はありません。

ヘアオイルは、いつものシャンプーやリンス、トリートメントのあと、タオルドライした髪に使います。

毎日使ってもいい?

商品によって目安が異なります。

  • オイルインカラートリートメント:使いはじめは3〜4日連続。その後は仕上がりを見ながら調整
  • グレイヘアトリートメント:定着時は3〜4日連続。メンテナンスは週2〜3回が目安
  • 美容液ヘアオイル:アウトバスオイルとして日常的に使えるタイプ。量は1プッシュから調整

色が思ったより出ない、残りすぎるときは?

カラー系は、放置時間、使用回数、髪質によって仕上がりが変わります。使いはじめの連続使用や、グレイヘアトリートメントでは放置時間を少し長くする案内が公式にあります。

傷んだ髪では、まれに緑がかった仕上がりになることがあるとも注意されています。気になる場合は使用量や頻度を見直し、公式の使用上の注意もあわせて確認してください。

まとめ

アルガネーゼはヘアケアブランドです。手持ちの商品名を確認してから、公式の手順に沿って使うのが基本です。

  • オイルインカラートリートメントは、シャンプー後にブラシで少量ずつ塗り、3分放置してすすぐ
  • グレイヘアトリートメントは、シャンプー後に2分放置してすすぐ。定着は3〜4日連続、メンテナンスは週2〜3回が目安
  • 美容液ヘアオイルは、タオルドライ後の髪に1プッシュ目安で襟足から毛先になじませ、ドライヤー。すすがない
  • カラー系は地肌にすりこまない。浴室や肌に色がついたらすぐ洗い流す
  • 化粧水や乳液のあとに使う、顔になじませる、といった使い方は対象外
  • 詳細はかがやくコスメ公式の各商品ページで確認する

順番、量、頻度を商品ごとに押さえれば、使い始めやすくなります。不安なときは、公式の使い方と使用上の注意をあわせて見てみてください。これから購入先を探す方は、アルガネーゼの店舗情報まとめもあわせてご覧ください。